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今日の朝刊より

今日の毎日新聞の読者投稿に、

”国会議員は何をしている”
というのがありました。
内容は、

地震発生以来、国会議員がメディアに全く登場しない。
選挙の時は、地元で笑顔を振りまいて、こんな時に、地元に帰って
国とのパイプ役にならずしていつなのるのだ。

という怒りの声です。

そして、最後に、新聞は国会議員のこの一週間の行動を検証して欲しいと
いう言葉で締めくくられていました。

この投稿どんな人が書いたのかと、名前を見ると、

歌手 橋 幸夫

ちょっと、ビックリしました。
さて、そんな、こんな非常事態なのに活躍の姿をお目にかからない政治家の皆さんですが、
いま、ひっそりと行われている国会の予算等の話し合いで議論の的になっているのが、

”子ども手当を復興支援に!”

ということです。
しかし、私はこれを平然と言いのける政治家たちの感覚がやはり一般人とは違うと
思わざるを得ません。
こういう時こそ、未来を担う子どものための予算は、大事にするのが
希望を感じさせる政治ではないかと思うのですが、賢い政治家のオジサンたちは
まず、子ども手当から削ることを議論しているのです。
私としては、まずは、大人が我慢し、がんばる時だと思うのです。
だから、関西や元気な地域限定で、復興支援税のようなものを時限的に導入するのも
だと思うのです。もしくは、たばこや酒、自動車など嗜好品や高級品にかかる税金を
一時的に増税し、しかもその税をすべて復興支援の財源にするというのも一つだと
思います。

さて、政治の話はここまでにして、もうひとつ今日の朝刊に

”テレビ消し 仕事に戻ろう”
という記事がありました。

これは、評論家 岡田斗司夫さんが書かれていました。

大震災では、
1次災害:地震や津波
2次災害:原発事故やインフラ崩壊
3次災害:社会不安
4次災害:モンスター化する我々

1次災害は防げない、2次災害も担当者に任せるしかない。
でも、3次、4次は、我々自身が起こしたり、防いだりできる。
テレビを見たり、店に人がたくさんいて、物を買いだめしている姿を
見ることで、人は不安になる。反対に、
被災地の近くで、ちゃんと定食屋をやっている人や、
定時運行を心がけている鉄道マンがいる。
それを見ると、みんな「あ、やっぱり大丈夫なんだ」と
少しだけ安心する。この小さな安心が、社会の不安を減らす。
つまり、自分が必要とされる現場できちんと仕事をする
ためにも、テレビを消して、仕事に戻ろう。

まず、被災者ではない私達が、非日常に侵されず、
日常を取り戻し、かつ、その中で自分にできる範囲で
被災地にできることを考えながら生活する。
これって、簡単なようで難しいことなんだと
改めて、考えさせられました。

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みちしず

Author:みちしず
ニックネーム:みちしず
誕生日:四捨五入するとアラフォー突入?
血液型:A型
息子:こうちゃん 4歳10ヶ月
自己紹介
H22年4月から1年間の育休を取得、
翌年4月から職場復帰。
仕事と家庭の両立に悪戦苦闘の毎日です。

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